こんにちは。
株式会社イーテック
家中まるごと浄水器®の坪田大樹です。
今回は、杉並区桃井にてA様邸の
浄水器設置工事に立ち会ってきました。
まずは撤去工事から!!

まずは既存の浄水器の取り外しです。
A様はちょうど一年前に家中まるごと浄水器®の設置を承ったお客様ですが、
お住いのマンションが解体されるとのことで、引っ越しを余儀なくされました。
まずは旧宅の撤去作業を行います。

撤去の際、水道メーターを一度取り外し、
元々使われていた配管を再利用して原状回復します。

浄水器の撤去が完了しました。
配管も保温材を巻き、他同様に銀のテープで丁寧にまき直しを行いました。
最後にご自宅内にて、しっかりお水が出ているか。
PS内で水漏れがないかの確認を行います。
続いてご新居にて再設置工事を行います。

場所を移し、ご新居での再設置工事となります。
早速パイプスペースを開けると、水道メーターが3つ並んでいました。
一番手前が該当のものなので、万が一にも間違えないよう気を付けます。

設置位置は右手前のこちらのスペース。
壁への穴あけなどは許されないので、コンクリート板を土台に、
本体を自立させます。

浄水器本体を仮置きし、穴を開ける位置を決めます。
現場によって若干位置が変わるので、穴開けはその場その場で行います。

アンカーを差し込んだら、再度浄水器を設置。
ワッシャーを挟んでナットで固定します。

続いて水道メーターの二次側を施工していきます。
元々はO-リングタイプのメーターソケットで、パッキンは使用していないタイプでした。
用意した同タイプのメーターソケットに継ぎ手を接続し、浄水器本体へと向けます。
この際、配管の切断は行っていません。

ポリエチレン架橋管のさやの部分がないところは、
保温材を巻いています。
結露対策ですね。
既存の配管を切断することは一切ありません!!

伸ばした2本のポリ管は、固定のためインシュロックでまとめています。

ちなみに今回の現場は、ラウンジ内にあるPSでしっかりエアコンが効いていました。
梅雨も明け、いよいよ夏本番。
マンションでの取付であろうと暑いのは変わりません。
どこの工事もこんな環境下でやれたらな...
と思うばかりです。

除去物質(初期状態) :
残留塩素、濁り(汚れ)、カビ臭(2-MIB)、溶解性鉛、農薬(CAT)、クロロホルム、ブロモジクロロメタン、ジブロモクロロメタン、ブロモホルム、総トリハロメタン、テトラクロロエチレン、トリクロロエチレン、1,2-ジクロロエチレン、アルミニウム(中性)、ベンゼン、有機フッ素化合物(PFOS・PFOA)
フィルターを装填します。

水1Lに対して1.2㎎の残留塩素が入っていました。
水、お湯共に浄水になりましたね。

浄水器の設置が完了しました。
バルブが硬くて回せない方の為に、手前に水色のハンドルを備えています。
てこの原理で回せる仕組みになっているので、いざという時に便利です。
旧宅にて1年間使って頂き、もうない生活には戻れないと仰っていました。
ご新居においても、これまでと同じように水、お湯共に
浄水器を通った綺麗なお水をお楽しみください。
それでは、また。