中華料理店の「水」がまずかった時の意外な対処方法とは?

中華料理店の「水」がまずかった時の意外な対処方法とは?

こんにちは。
「浄水器の達人」小野志郎です。

 

ランチに中華料理屋さんに入りました。
出てきた料理は美味しかったのですが
水のまずさに閉口・・・

 

日頃から塩素が除去された美味しい水
しか飲んでいないので、塩素の臭いが
鼻についてしまって飲めません。

 

そこで、私がとった行動とは・・・

 

料理長にクレームをつけ浄水器の
設置をすすめた(笑)

 

ではなくコップの中にあるものを
入れたのです。

 

そのあるものとは・・・・

 

お酢を数滴。

 

すると、さっきまで鼻をついていた
塩素の匂いはなくなりました。

 

数滴なので、すっぱくもなく飲める
水になったのです。

 

塩素の匂いがなくなる秘密は?

なぜ塩素の匂いがしなくなったかと
いうと

 

お酢に含まれるビタミンCと塩素
が化学反応をおこして、塩素が無害化
されたからなんです。

 

化学式だと

 C6H8O6 + NaClO → C6H6O6  + H2O  +NaCl

ビタミンC+次亜塩素酸ナトリウム→酸化ビタミンC+水+塩化ナトリウム

 

でも、中華料理屋ならお酢はありますが
一般食堂ではお酢を置いていないとこも。

そんな時は、こちら

 

じゃん

 

ポッカレモン!

とても小さいので、ハンドバッグに1個
忍ばせておいて、まずい水がでてきたら
数滴入れます。

 

これでまずい水も美味しくいただける
ようになります。

 

 

一番いいのは、食堂やレストランに
弊社の

「店舗まるごと浄水器®」

または

「厨房まるごと浄水器®」


設置してもらうことなんですけど
なかなかオーナーさんの意識が
そこまで高くないですから。

 

私たち消費者が、レストランでも
美味しい水が飲みたい!と声を
あげていくしかないですね。

 

それではまた。

  • この記事を書いた人

小野 志郎

フィルターメーカー出身。浄水器の達人としてブログ書いてます。 水の正しい知識と浄水器の選び方セミナーを全国で開催。 浄水器メーカー株式会社イーテックの代表取締役です。

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