一緒に働く仲間にも、美味しくて安全な水を飲んでほしい!!~I様邸浄水器設置工事~(品川区北品川)

こんにちは。

株式会社イーテック
家中まるごと浄水器®の坪田大樹です。

今回は、品川区北品川にてI様邸の
浄水器設置工事に立ち会ってきました。

配管を浄水器まで伸ばします。

今回の設置予定の場所になります。

路地裏に壁掛け仕様で設置していきます。

ただ今回は、少し特殊な配管回しを行います。

 

VP管でした。かなり年数が経っていますね。

今回は三階建てのご自宅兼八百屋さんが現場で、浄水をご希望なのは
2階の住居と、半地下の水飲み場。

配管が階ごとにそれぞれ立ち上がっていて、該当の配管のみ
浄水器に繋げる予定となっています。

こちらの2階用の配管で、後に加工します。

 

元々一階のトイレ用の給水を、地下にある野菜洗い場に分岐させていました。

先に半地下の配管から加工します。

まっすぐ上に伸びた先には一階のトイレがあり、こちらはそのまま水道水にします。

なので、このチーズの先にある半地下のみ浄水になる様切り回します。

 

一階用の給水管としてまだ使いますので、この配管は修復します。

一階への配管は継ぎ手を使ってつなぎ合わせます。

 

地下への給水位置が本体から遠いので、ここから配管延長を行います。

半地下へ向かう配管は死に管になってしまいますので撤去します。

室内に飛び込んでいる部分から、浄水器を設置する箇所へ延長を行います。

 

距離が長いので、比較的施工しやすいポリエチレン管で配管します。

配管をHIVP管からポリ管に変換します。

長距離の延長になるので、接着剤を使わず接続しやすいポリ管を採用しました。

 

綺麗にエアロフレックスを巻き、保温していきます。

綺麗に保温材を巻きます。

見た目も考え、二重にならないよう丁寧に巻き付けました。

 

かなりの距離を配管が伸びましたね。

すでに走っているガス管に、等間隔でインシュロックを巻き付けました。

これなら目立たないので違和感もないですね。

 

浄水器本体をご自宅に壁掛けするので、穴あけは必須です。

いよいよ本体の設置に入ります。

計四か所穴を開け、浄水器を壁に固定します。

 

浄水器は壁に固定することもできます。 上部と下部にて浄水器を固定し、落下を防ぎます。

上部に二点、下部にも二点。
固定完了。

 

浄水として出る側はチーズを取り、別ルートにも持っていきます

さて今回は、浄水側の配管を枝分かれさせる必要があるので、
チーズを用いて分岐点を作ります。

下に出ている接続口は半地下の方へとつながっていきます。

 

かなり入り乱れています。INとOUTの繋ぎ間違いに注意。

伸ばした配管は既存の管の裏を通し、
通路の妨げにならない形にします。

 

各種検査も完了。無事塩素を代表とした

お水を流しつつ、各地点でしっかり塩素が取れていることを確認。

 

 

浄水器本体の設置が完了しました。

お客様が希望された箇所のみ浄水にすることができました。

本来一戸建てでメインに使われるステンレスのケースには入れていませんが、
隙間なく保温材がまかれているため、雨風や直射日光にも負けません。

少しずつ保温材は傷んでいきますが、タイミングを見て弊社で巻き直しを行います。

 

一階で八百屋さんを営んでいるI様。

この暑い中、従業員の皆様にも美味しい水を飲みながら働いてほしいという
思いもあり、導入を決意されたそう。

今年の夏も非常に暑いので、是非存分にご利用して頂き
乗り越えていってください!!

それでは、また。

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坪田 大樹

新人として毎日社長の背中を見て、学びながら成長中。仕事も家庭も全力で挑戦しています!

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