こんにちは。
株式会社イーテック
家中まるごと浄水器®の坪田大樹です。
今回は、荒川区西尾久にてS様の
浄水器設置工事に立ち会ってきました。

都内ではよく見る、お隣同士がかなり近い距離にある一軒家。
奥行きが30㎝もなく、設置できるスペースとしてはかなりギリギリですね。

早速配管探しに。
かなり深めを走っているのが分かります。

まずは浄水器本体の固定を行います。
普段使うタイガーベースは300㎜でぎりぎり入らないため、
250㎜の平板を2枚使用します。

続いて元の確認です。
念のため、メーター側の配管に蓋をし、
この状態でメーターを開けます。
この際、宅内で水、お湯がともに出なければ、
家中で浄水を使えることになります。

ところがここで驚愕の事実が判明。
宅内での確認で、お湯がすべて止まらない事態が発生。
つまり、水道メーターから分岐してお湯の配管が別で通っていることになります。

設置位置とは家を挟んで逆側を掘り進めてみます。

案の定、別の配管が姿を現しました。
このまま真っすぐ裏にある給湯器に伸びている様子。
しっかり埋めなおして、後日お湯側用の浄水器を設置に参ります。

気を取り直して、ひとまず水系統の浄水器を取り付けます。
かなりの狭さなので、ぶつけない様慎重に運びます。

定位置においたら、コンクリートアンカーでしっかりと固定。

浄水器本体とご自宅の距離は限りなく自宅側に寄せています。

フィルターを装填します。

水道水と浄水の確認を行い、正常に除去できていることを確認。(左)
しかし、当然お湯は水道水のままとなっています。(右)

設置が完了しました。
これほどのスペースでも設置できるサイズ感で 場所を選ばないことも、
この家中まるごと浄水器®の強みになります。

既に備えられている立水栓は経路の問題で浄水にならないため、
こちらの蛇口で浄水をお使い下さい。

家中まるごと浄水器®を一戸建てで検討されている方の中で、
もし設置スペースに懸念がある方がいましたら、
ぜひ一度、 無料の現場下見を依頼してみてはいかがでしょうか。
今回の事例のように、意外と収まったりするかも??
それでは、また。