配管がすでに立ち上がっていても、要注意!!~千葉市Y様邸浄水器設置工事~

こんにちは。
株式会社イーテック 
家中まるごと浄水器®の坪田大樹です。

今日は、千葉市Y様邸にて
浄水器設置工事の立会いに行って参りました。  

 

今回は引っ越したての新築で、お客様より外構業者に
事前に配管の立ち上げをして下さっていました。

これだけで、工事時間がグッと短縮されますね。

 

しかし喜びもつかの間。

いざ本体を仮置きしてみると、配管の立ち上がり位置が若干ずれていました。

基礎からの距離があっていないので、継手を用いて調整していきます。

あるあるですね。

 

真上から見るとこんな感じ。

また、既存の室外機との距離も近いため、少し話す必要があります。

この伝達は中々うまくいっていないことが多いですね。

 

45度のエルボを二つ繋げ、壁から離しつつ、室外機からも遠ざけました。

保温材を巻く際も、しっかり沿えるよう切れ目を入れています。

 

真裏にエアコンの配管も通っており、念のため距離を取っておきます。

 

各種検査も完了。

 

何とかお客様の設置希望地に置くことができました。

時々雨にも見舞われましたが、既に配管が立ち上がっていて、
土の部分には干渉していないので問題ありません。

お客様側にて事前に配管を立ち上げて頂くパターンでも、
業者さんによっては寸法などが誤っている事も少なくありません。

どんな形になっても、全部やり直せるような準備をして
現場に向かわなくてはいけませんね。

それでは、また。

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坪田 大樹

新人として毎日社長の背中を見て、学びながら成長中。もうすぐパパになるので、仕事も家庭も全力で挑戦しています!

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